仕事をするまでの流れ

今のAV作品のレベルの高さは、ある意味世界一といっても過言ではないぐらい高いような気もします。そういったこともあり、AV作品に出る女性というのも誰でも出演ができるわけではない現状でもあるのです。

AV作品に出演するには、AVプロダクションのスタッフが女性の宣材写真を持ってAVメーカーなどに営業をかけるところから始まります。時には、その女性も一緒に行って挨拶をするケースもあります。
挨拶周りと聞いただけ何か面倒や難しそうという印象を持つと思いますが、実際のところはそこまで難しく考える必要もないのです。

笑顔で元気良く挨拶をする、1番頑張るのはこの部分だけなのです。
メーカーの挨拶周りやオーディションに受かることでお仕事をもらえるわけですが、どこのメーカーへ行ってもすることは大差ありません。挨拶をしてアンケート用紙に記入し、面接担当者と雑談して写真撮影をして終了といった流れなのです。

このアンケート用紙の記入についてなのですが、このアンケートの中身は性に関することが中心になってきます。初体験は何歳の時ですか、初体験の場所は、初体験の相手はどんな人か、初体験の時どう感じたか、という質問から始まり、おもちゃを使った経験はあるか、3Pをしたことはあるか、スカトロプレイをしたことはあるか、などなど性に関する質問項目がアンケート用紙には書かれており、それを全部記入していくだけなのです。書き終えたアンケート用紙を見てがら、面接担当者が色々と性に関する質問をしてきます。
ちなみに、面接担当者の人はこういったことを日常的に行っていますので笑顔で爽やかに質問してきます。女性側は普段こんな質問はまずされませんので1人だけ恥ずかし気持ちになってしまいますが、それはすぐに慣れるようになると思われます。

そして、面接担当者との性に関する雑談が終了したら写真撮影を行います。プロダクション側で事前に撮影した宣伝素材もあるのですが、ほとんどのメーカーが確認の為にそれぞれ撮影します。
基本的に撮影時はパンツ一枚になって正面、背面、側面、上半身アップ、顔、胸、お尻などを撮影していき、若干ポーズは指定されますがここもほとんどのメーカーで大差はありません。
撮影した写真やアンケートに記入した情報、面接担当者との雑談などの情報を元に、メーカーは売れるかどうかの判断をし、合格の場合は後日プロダクションに連絡が行き晴れてお仕事獲得が決定するのです。